丘陵多き西岡の地より

主に札幌近郊にてバスと鉄道を撮影しています。古参車から新車まで幅広く撮影しております。誤述があるかもしれませんがどうぞ暖かい目で見て下さい。

モノコックバスで行く往復2時間の旅!

久々の更新です。

今回は9月2日に士別軌道のモノコックバスに乗ってきました。

モノコックバス自体日本中でも現役なのは士別軌道を合わせて4台みたいです。


旭川22か1269 P-RC301P

82年式のRCで元々は和寒町の自家用車で98年に士別軌道に移籍しています。

車内は非公式側が2列、中ドアより前が1列、それより後ろが2列の座席配置です。

運転席上には「急停車にご注文」のブレーキランプも装備されていました。

運転席周りは比較的綺麗でロッドシフトが目に入りますね。


それでは乗車です。

士別駅前9:40分発風連行き。

乗車人数は5名程度、発車後しばらくすると街を抜けて田園風景の中をしばらく走ります。


その後、天塩川を渡り山の中を走ること10分程で日向温泉に到着

ここで地元の方が数名下車し、残りはバス愛好家の方々になりました。

日向温泉からの景色がなかなかよくとても素晴らしいです。

温泉発車後、ここを通るのかと言うほどの急な坂を下り、来た道を少し戻り風連へ。


風連到着後は同業の方も交えて撮影。

10分程撮影した後、士別に向い折り返し便の発車。

来た道をひたすら戻り士別に到着。

到着後、乗務員さんより往復乗車証明書を頂きました。乗車証明書を士別軌道本社の窓口に掲示し、アンケートに答えることによりポストカード1枚を貰うことができるようです。

道内では唯一現役のRCに乗ることができ、とても貴重な体験ができたので良かったです。

往復約2時間の旅で運賃は1060円なので皆さんもぜひ乗ってみてはいかがでしょうか?